20240208春佳 durational
- 日焼け派「描かれたプール、日焼けあとがついた」
- 2024年2月9日
- 読了時間: 7分
寝起きで玲子ちゃんが載せてくれたBruce Liuさんのラモーの曲Bruce Liu - Rameau: Gavotte et six doubles, RCT 5/7を聞いている。
今は朝の6時。
最初「こんな人なんだ〜玲子ちゃんが写真見せてくれたな〜」と見ながらぼーっとしてたけど、自分の中に耳から心に染みさせるみたいな動きが生じて、なんで耳から心に染みこむんだろう?(染みこむの乱用)と、今二周目を聴きながら引き続きぼーっとしている。笑
素敵だねえ。
玲子ちゃんのレポ、代替不可能な時間、素晴らしいコンサートだったんだということが伝わってくる!いいなあ!
私はクラシックのコンサートって、本当に少ししか聞きに行ったことがないなと気付いた。
だけど、玲子ちゃんの書いた
"集中と勝手に起こる分析と曲と演奏が引き起こす別の事の連想との三つ巴"
という状態は何か身に覚えがあるなと思って、演劇鑑賞に近しいんだけれどそれともちょっと違って、何かなと考えると、バレエのすごいやつ見た時かも?と思った。
自分がバレエのすごいやつ見た時の感想書いてたな〜、と今探して読み返してみたら、最後に玲子ちゃんが出てきていた笑。
https://note.com/harukasaito/n/n4a1d06204276 少し若い私たち、と思ったけどもう5年以上前!
2018年が5年前?!ほんとかよ
6年に差し掛かりそうだけど信じたくない
音楽の演奏のコンサートの時、透明な層としか言えない何かをみていることになるというのも、何かわかる。
そして、会場で音の一粒一粒に向かって玲子ちゃんの脳みその中のシナプスや神経細胞が新たに枝葉というか手を伸ばしていく動きが想像された。
もう残らない一回限りの演奏!
だけれど、その日焼けあとは残っている!(日焼けの乱用)
いいな、クラシックのコンサート、行きたいなあ!と思った。チケットの具合とかを考えるとすごくスペシャルな機会だけれど、すごくスペシャルな機会として自分に時に用意してもいいんだねえ。
今禾ちゃんが起きてきてしばらく楽しくむぎゅむぎゅしていた。
ブルースさんの演奏を目を見張って見ていたよ。
あ!2月6日のこと、Aさんの誕生日ではない!ただ神社に行く約束をずいぶん前からしていて、それは翌日に行くことになったんだけれど、それでも集まるという予定は変えずに集まったの〜。私も書いていてわかりづらいというか説明が下手だなというか説明する必要なかったかもと思った笑。
何か今週の日記は翌朝書いてるからほんとに何がいつのことか分かりづらい。
ここまできて禾ちゃんがやっぱり遊んでほしいと主張してきたので、そこから朝ごはんを食べたり身支度をしたり、日が出て来た8時前あたりからはその日をポカポカ浴びながらダラダラしたりして、今歯医者さんでマウスピース受け取ってドトールに来た9時半。
日の当たる席を確保できた。
私は割と日を浴びたい。
玲子ちゃんが朝の身支度の時は蛍光灯をつけたくないと言っていた気持ち、かなりわかる!なんか最近つけてるけど。
やっと昨日の日記!
昨日というか一昨日の夜中、HさんとAさんと池田とおしゃべりをしていて、Hさんは結局終電を見送って泊まっていった。
泊まっていったといっても、池田と春佳のほいぽいタロット占い(真剣インチキ)によって盛り上がったかと思ったら途中で私と池田が喧嘩して(タロットの解釈で喧嘩したとかではない笑)、「タロット1人でやっといて」と言われてそんなのできないと思った私がぽろりと泣いて、というか私が泣いたことでそれが"喧嘩だ!"という形になってしまい、HさんとAもいるのに泣いてしまったことで私もショックを受けてさらに泣き、しかし、私が泣くのは珍しいことではありませんから気にしないでください、と言ったり、「私も上司の前で号泣したことがあります」ということから始まるHさんのお話をそれでそれでと聞いたりして、段々と気を取り直し、気を取り直すってこういうことなんだと思った、それでどんどん話が続いていった流れで続きをやる気になったインチキタロットが完了したのは時計を見たら1時で、その後も話が尽きないというか、だんだんHさんがゲストでA池田齋藤で囲んでインタビューするみたいな構図にもなっていて、でもそれぞれ順々に言いたいことが出てくるみたいな感じで、最終的にAが家に帰って行ったのは3時だったからもう朝に近くって、お布団には寝てもらったけれど、泊まってもらったという感じでもなかった。「人生で2度目の朝帰りです」と言っていた。そんな重大な!とちょっとギョッとした。
Hさんがさ、(玲子ちゃんはHさんに面識あったっけ?)
durational artの文献とかを翻訳する勉強会に参加してるっていう話をしていて、私は初めて聞いた言葉だった。
時間間隔、期間みたいなものを指す言葉で、
たとえば5時間とかかかるパフォーマンスとかを指すんだけど、
それを実際に5時間見ていると起こることの話や、「パフォーマンスは生身の人間がいて、こっちも人間だから、まだその支えがあるんだけれど、むしろ絵画はもっと厳しいメディアであると感じる」という話とかを聞けて、面白かった。
ある意味絵画はすごく伝達が早いメディアだと思い込まれ過ぎてるきらいがあるけど、全然そんなことないんじゃないか。というのを同意しながら聞いた。
Hさんは実際にすごく時間をかけて作品を見るというのが、彼のなんだろう、信頼できるところだと感じていたから、それが「すげえ、長い時間見てるなあ偉いなあ」だけではなくて、何かもっと太い幹に育っていく予感みたいなのがあるのが、頼もしいなと思った。
duratinal artについてはEndurance art という言葉もあるけど、そっちだと忍耐とか耐久とかの意味合いが結構強いのかな。
何かそういう話がグーっと盛り上がって行ったのも、5時間くらいのやりとりがあって(しかもその間に喧嘩やボードゲームやその前に餃子包みがあったしその前には昨日のあんこがどら焼きになる瞬間や私の厄払いなどがあった)、その期間があったからこそそこまでたどり着けたみたいな感じもあり、面白かった。
玲子ちゃんと2人でトークはしよう!と言っていたけれど、もしかしたらHさんを招いてトーク、しかもたとえば長いトーク、それはトークなのか?をしてもいいような気がした。これは勝手に思ったこと!しかも今書いたのを読み返したらなんかその必然性みたいな予感がうまくかけたとは思えないな。 それで眠い朝だったけれど、真面目にメールを送ったりドローイングしたりして過ごした。
真面目にしてるところに11時頃池ちゃんが話しかけてきて、「私はいつもいつもではないけれど、だけど集中している時、それはいつもではないというのはいっておきたいんだけど、でも集中してる時私は仕事ができなくて馬鹿だから話しかけられるとそれでやってることがどっかいっちゃうんです」と伝えて情けなくて泣いた。「でもお昼どうするの?大事なことだよ」と言われるが、そんなもんどうだっていいと言いたくなったがそれが正しいとは思えなかったので、ちょっと困った。「集中してますって看板作れば?」と言われる。らんま1/2のパンダが頭に浮かんだ。
午後は陶芸の素焼き窯出しと釉薬がけがあって、でっかいツボに呉須で絵描くの緊張しちゃって笑えた。何この緊張感。途中で時間切れ。雪の日のこと、玲子ちゃんとのやりとりも含めてを描こうかな?と思っている。面白くなると良いんだけど!
Kはすっかり一気におなかが大きくなって、おなかちゃん!赤ちゃんと共にある体が可愛かった。らんま1/2のパンダのことを話したら、Kのことラムちゃんにめっちゃ似てるな!と以前思ったことを思い出した。
帰宅したらお風呂からキャハキャハ声が聞こえてくるのでほくほくしながら覗いた。笑
禾といけちゃんが泡風呂ではしゃいでいて
「春佳もここに入っちゃえば」と言われるままにするんと風呂に入った。(そう、雪だるまはお風呂でお別れしてお風呂がぬるーくなったよ!)
そして池田が退職でもらったいろんなレトルトカレー、私がお昼に作っておいた切り干し大根とわかめのナムル、池田が作ってくれたしめじと大根のスープ、禾は冷凍しておいた赤ちゃんカレー、バナナ、長芋卵ふわふわ焼きを食べた。
その池ちゃんしめじ大根スープが8mmくらいの角切りの大根と、同じくらいの大きさの輪切りにしたしめじの小さな円柱で成り立っていて、すごい可愛かったんだよ。あんなスープ見たことない。しかも禾はその半透明の大根を皿に並べて「デンチャ!」と言っていた。 21時前に禾と寝た。
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