20240223玲子 雨、黄色のあの子‥
- 日焼け派「描かれたプール、日焼けあとがついた」
- 2024年2月24日
- 読了時間: 3分
今日も朝から雨だ。雪マークまで出ている。
ほんのすこしみぞれっぽいように聞こえなくもない、鈍い音の朝の雨だった。
昨夜切りのいいところまでやったらかなり深夜になってしまって、今朝6時に起きたかったけれど夢のまた夢の話だった。無理だった。
朝、Fが淹れたコーヒーをミニ水筒に詰めてくれて、それを持ってスタジオに。昨日買っておいたジャムパンを朝ごはんにした。
内容が形式をつれてきているとは、確かに。昨日春佳さんがちらりと見せてくれた陶の作品はまさに作品の「なり」からの変化だったね。自分自身も毎回そうなっている気がするが、平面の中でやれる範囲の中での変化だ。
細野さんのDaisy Holiday!最近聴けてないなぁ。若い頃からおじいちゃんみたいだったって自分でどこかで言っていた気がする(笑)けれど、あのしみじみとした口調とユーモアいいよね。あの感じのままの歌声で、昔初めて聴いた時にちょっと驚いて、すごくはまった。うらやましいたたずまい。
石川卓磨さんたちのポッドキャストも聴きたいと思いつつ聴けていない!今回のテーマ面白そうだね。ダウンロードしたので今夜聴こう。(いまこの日記を仕上げているのは23の翌日の朝です。。)
私が今描いている絵なんてまさに、毎日出勤していなかったら経験すらしない場面だから、
でもこの日記を書かなかったら絵にはしなかったかもしれない。実際この3年4年経験していることだけれど描いてはいないし。言葉にしたことによってみえたんだなぁ。ありがとう日記笑
でも、内容が形式をつれてきているから制作はピンチの中でも試行錯誤だ~ やるっきゃない!
制作のための(時間の確保や仕事自体の内容的に)もっと戦略的で意識的な職業選択というのもあるだろうね。美術系の仕事に限らず。村田沙耶香さんの『コンビニ人間』をちょっと思い出した。
春佳サンが私の日記のBest regardsの部分を、領分の話と重ねてみていたのが斬新だった!
そうか、そこも類似的なところがあるんだな。
ところで禾ちゃん池ちゃんお帰りなさい〜
昨日の電話で後ろに賑やかな声が聞こえてほほ笑ましかった。禾ちゃん元気がパワーアップしていそうだった!
今日はピンチな制作をちまちまと進めて、お昼に家にもどってインスタントラーメンを作ったのだけど、そこで悲劇が起きた。お気に入りの保温ポットを割ってしまったのだ。ポットって割れるんやな。ステンレスじゃないタイプのだから、当たりどころが悪ければそうか。。黄色くてまんまるで、一人暮らしを始めた時から一緒だったから、悲しかった。
ポットにごめんと謝った。
中の鏡面加工部分が粉々に割れて、ラーメンは中断してトホホと片付けをした。。
そんな雨の日。
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