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20240313春佳 グググと石

  • 日焼け派「描かれたプール、日焼けあとがついた」
  • 2024年3月14日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年3月14日

真っ白なキャンバスを搬入する夢を見て起床。悪夢。


Sくんに撮影してもらう午前中。


K先生と電話。

「なんでもいいアートの話ならなんでもできる」

切り取るとすごい発語。今日心なしか朗らか。元気そうで私はうれしくなる。


Mさんと電話。

「このあといいことばっかりですよ」と励まされる。


昼はシズエさんランチ。今回和食風。

「珍しいですね」

「そうでしょ」

里芋の唐揚げがおいしい。

気が急いていて写真を撮り忘れた。


Yさんに

「齋藤さんの絵俳句みたいだね」

「絵画じゃなくて絵だね〜」

ほんとそうおもう

海藤抱壺という俳人を教えてもらう。

「僕ハイジンになるのが夢だったの。それゆうとダメな人間の方みたいだけど」と冗談。


Bと渋谷エクセシオールカフェで打ち合わせ。

待ち合わせにまず若干失敗。でも会えた。

「産後stupidになったかんじある」わかる。

私が英語も上海語も話さないから、日本語で話してくれるB。この交わし合ってるものはなんだろうと少し不思議な感覚になる。少し「合図」に関わることだと過る。

Bのいい作品をたくさん見せてもらった。B天才。

だいぶ展示のイメージわいたかも。ありがたい。


VOCA展諦めそうだったけど、仕事終わりの玲子ちゃんと打ち合わせをする予定を決行したらよかろうと銀座線に揺られる。

長田さんの作品かっこいい!

会場では懐かしい人や5日前に会ったばかりの人に会う。

パレスチナのことを会話できるのかと思いきやただ伝えられた出来事有。

私の「作家はそれぞれ一人一人考えてること違うから」という発語や「嬉しいです」という発語がどういう形で届いたのかわからない場面。

何も言わないでパレスチナ支援の動きをポチポチとしてる人もいると思ってもいいと思う。



打ち合わせをどこでしようかと歩くと池ちゃん38度のお熱の連絡で帰らなくてはいけない気持ちになる。

上野まで来たのに。

と思いつつ、しょうがない。残念。心配。無念。


玲子の日記の中にいつも出てくる通勤の電車に一緒に乗るおもしろさ。

その車内で打ち合わせができたのかはわからないけど、色々を交わし合って、玲子ちゃんの絵について「例え」が起きた時に起こる私の拒否反応は、「重ねてるんじゃなくてなってるんです!」にかなり近いというなぜそういうことが起きるのかというと、玲子ちゃんの絵はやっぱり絵画を問題にしている絵画だからだと気付いて…という話をする。そのもの自体が照らす力、照準を合わせることを要請する作品の佇まい、たとえば豊嶋泰子や今日の長田さんの作品、そういう在り方、自分の作品がどうありたいか。とか。

春佳サンがんばってるよと言われてちょっと泣いたら玲子ちゃんは私が元気ないって言って吉祥寺駅の外までついてきてくれた。


そんなに元気なさそうかしら、とサンロードのマツキヨでアミノバイタルとアルフォート買った。


荷物を置きに来たオンゴーイングで自分の描いたバナナの絵を改めて見て写メ。やっぱ別にうまくもない。普通の絵。


池ちゃんがもう少しわしの制作のこと、その時間のかたちのしょうがなさ、どうしても、というところ、わかってくれたらいいのになとも思うけど、別にそんな必要もないんだよな〜と、光っている自室の窓を見上げた。


朝ルー入れる直前まで作っておいたカレーのルーを溶かしヘロヘロの体で食べる。

禾も星の王子さまカレーのルーを使って取り分けて作られたカレーを既に食べてくれていた。その痕跡がある中、お魚のシールを貼って2人で遊んだ。今日はヒトデとタコ。禾の食事椅子をデコった。


頭働かないから寝ちゃいたいけど明日の午前中にミーティングしたいのだからその資料とその旨を送らねばとグググと石を動かすようにメールを作り、送った。


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